
宇田川 慎介
現職
- シン・コンディショニング代表
- 日本スケート連盟ショートトラック強化スタッフ(トレーナー)
資格
- 理学療法士(国家資格)
- 日本理学療法士協会 運動器認定理学療法士
- 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
- メディカル側弯トレーナー®
これまでの経験症例
- 変形性関節症(肩・腰・股関節・膝・足など)
- 脊柱管狭窄症や腰椎すべり症などからくる痛み・痺れ
- 成長期のオスグット•シュラッター病やシンスプリント・腰椎分離症
- 肩の腱板損傷や膝の半月板損傷など激しい運動をしている方に起こりやすいスポーツ障害
- アキレス腱断裂・前十字靭帯断裂・腰椎椎間板ヘルニアなどの手術後リハビリテーション
- 側弯症に対する痛みの改善や変形の進行予防・改善を目的としたリハビリテーション
- スポーツによる怪我や障害後のリハビリテーション、コンディショニングトレーニング
- 足部疾患やスポーツ疾患に対するインソール作製
経歴
- 医療法人社団幸風会 緑園ゆきひろ整形外科 リハビリテーション部(2005〜2025)
- 日本スケート連盟ショートトラック強化スタッフ(2013〜)
他、非常勤理学療法士または非常勤講師として複数施設や学校に勤務歴あり
その他
- 趣味:バドミントン・漫画・マーベル映画
- 出身:神奈川県横浜市(県立 市ヶ尾高校 卒業)
- 家族:既婚 2児の父

亜由美
現職
- シン・コンディショニング ピラティスインストラクター
- 医療法人社団楽道会川本整形外科 理学療法士
資格
- 理学療法士(国家資格)
- ファンクショナルローラーピラティス® ミドルインストラクター
- 保健体育中学校・高等学校教諭
ご挨拶
ピラティスレッスン担当の亜由美です。
私は大谷戸小→西中原中→新城高校と中原区で育ちました。
武蔵中原駅が現在のようなキレイな駅ではなく、洞穴のような薄暗い時代も知っています(^^)
中学高校時代は、ハンドボール部に所属、部活動中心の生活で真っ黒に日焼けした学生でした。
大学では、中学・高等学校の保健体育の教員免許を取得、アメリカンフットボール部のトレーナーとして活動しました。
アメリカンフットボールはイメージに違わずケガが多いスポーツです。ケガの種類によっては日常生活にも大きな支障をきたします。また、部員の半数以上を占めていた体育学部の学生がケガをした場合、実技の授業が多いため競技中のケガが留年にもなりかねないなど、ケガをする事がその人の人生に大きな影響を及ぼすという事を目の当たりにしました。
当時は自分がどのように関わればよいのかわからず悩む事もありました。
そのような状況下で、理学療法士の方がリハビリテーションで選手を早期に復帰させる姿に感銘をうけました。この時の経験が理学療法士を目指すきっかけとなりました。
理学療法士の免許取得後は、一般病院、整形外科クリニックで20年以上医療機関に携わっています。
出産、子育て、更年期の入口にさしかかり自分自身の体力の低下や、言葉で表現しにくい体の不調などもあり、”健康第一” という言葉にズッシリと重みを感じ、無視できなくなりました。
何とかしなきゃまずい!と3年前に一念発起し、ピラティスのインストラクター資格を取得しました。
ピラティスを始めて特に変化したと感じる点は、
①姿勢が良くなった(自分にあった姿勢の整え方がわかった)
②疲れにくくなった
③腰・膝など関節の痛みが改善した
ということです。
このような経験からピラティスを通して、『体を良くしたい』と考えている方の役に立ちたいと考えています。
シン・コンディショニングで行うピラティス(FRP)は、円柱状のフォームローラーを使用して運動します。
解剖学・運動学に基づいて、理学療法士が考案したピラティスで、効率のよい姿勢や体の使い方、歩き方に特化しています。
スポーツ・仕事による偏った身体の使い方や、加齢による姿勢の崩れを改善したい方、医師から運動を勧められているけど何をすれば良いかわからない、不安がある方などなど…
理学療法士の経験も活かしながら、一人ひとりの悩みや目的にあわせてピラティスのエクササイズをします。
性別・年齢不問です。ピラティスに興味のある全ての方、お気軽にお越しください(⑅•ᴗ•⑅)

